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2001.1.26(金) 吉祥寺:ON AIR Planet K LIVE
"Radio FREE YOUR MIND:歌は続くよどこまでも5"

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今年最初のライブは、恒例のアコースティック・イベント『歌は続くよどこまでも』略して”歌どこ”での一人弾き語りとなりました。去年の6月の新宿クラブドクター以来の半年ぶりの出演です。ライブも、カウントダウンライブを除いては9月以来だからすごく久しぶりで、今回は何をやろうかなあとすごく悩みました。せっかくやるからには今まで出来なかった事にチャレンジして、前のライブより少しでも成長していきたい!ので、初めて指弾きの曲をやってみることにしたのです。

今までも指弾きだけならなんとか出来ていたのですが、歌いながらだとつられてしまって弾き語りできなかったのです。カウントダウン・ライブの時に、ジョン・レノンの『イマジン』を練習してみたら、なんとできるようになったじゃないの!でもその時はギター2本でやったからちょっと間違えててもばれなかった(笑)けど、今回は一人だぞ。ギター一本で音薄いんだぞ。

本番では1曲目にやったのでかなり緊張しました。何度か弦をスカして鳴らなかったところもあったけど、指弾きデビューとしては上々だったんじゃないのかなあ。でも『歌どこ』でカバー曲をやると、のんちのツッコミが厳しいんだなー。これが。
2曲目はオリジナルの『Let it be』。まあビートルズつながりということで。こちらの方はもう何度も歌っているのでかなり落ち着いて出来ました。サビの部分はもう覚えてもらえたでしょうか?
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3曲目は新曲で『愛のために』。新曲をやろう!というのも今回の目標だったのですが、ぜんぜん出来なくってあきらめかけていたところ、本番の3日前にやっと仕上がったのです!とってもいい曲がやっとできあがりました。というのも友達の結婚式が間近にせまっていて、「1曲歌ってよー」と言われていたので「いい曲を書きたい!」と思っていたのですが、力みすぎたのか、なかなか出来なかったのです。今回は練習できなくて歌もちょっとヘロヘロになっちゃったけど、結婚式ではもっとしっかりと歌えるようにしとかなきゃ。

毎回やってるセッションは、あいもかわらずテーマ曲となった『上を向いて歩こう』。一人だけ前にもらった楽譜を持ってきていた私は、みんなに「見せてー見せてー」と言われて、まるでテスト前に友達にノート見せてる人みたいでした。
ラストのセッションでは、ネイルアート中の小山君に代わって、のんちに「ターボ君来て!」と言われて急遽ステージに上がったタカヒトが、笑顔でギターソロを弾いておりました。

b0061384_2016533.jpg

雪が降るかも、と心配したけどなんとか降らずにいてくれた寒い寒い一日。そのかわり翌日は大変な大雪に見舞われて、雪もかなり積もったのでした。そういえば前にエッグマンでやったときも、初雪降ってお客さん全然来なかったんだよなあ。長い冬は、まだまだ終わりそうにありません。
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by marikoishikawa | 2001-01-26 20:14 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.9.15(木) 吉祥寺:ON AIR Planet K LIVE
"Radio FREE YOUR MIND"

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今回を最後に、しばらくライブを休む事にしたのです。今年に入ってからライブ続きだったし、一息ついて腰を落ち着けてじっくりと曲作りやレコーディングをしたくなったから。そんなわけで、今回のライブはツアーの最終日のような気持ちで万感の思いを込めて臨むはず・・・でした。が、しかしそんな気持ちとはウラハラに今までの思いをかみしめるヒマなどなく、当日までリハが一度も出来ないという緊急事態におちいり、不安でいっぱいでそれどころではなかったのです。
というのも、メンバーの中でも特にキョウスケさんがとても忙しく、予定が合わなくて中止するほかなかったから。リハを一回もせず当日をむかえるなんてかつてない出来事。中止を決めた時は胃がキリキリするほど悩んだけど、キョウスケさんもヤナちゃんも経験ある人達だし、ハニュウダくんの「当日は気合いを持っていくから!!」の力強い一言にはげまされ、みんなを信頼して頑張ってみる事にしました。
ラッキーな事に当日の昼、吉祥寺の「ペンタ」スタジオを取る事が出来たので、とりあえず一安心。ライブのリハ前の集まって、曲の確認。でもさすが!みんなちゃんと覚えてる。これなら安心してライブ出来そう。心配していた雨も、どうやら小ぶりのままでいてくれそうだし。危機的状況はすべて好転していくかに見えた。しかし。。。
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ライブ本番1曲目の「嵐が丘」。私のアコギから始まり、Aメロが終わってサビにいくところ(『止めるものなど 何もない~』の後ですネ)で、ホントはドラムだけ2拍残るところをナント!キョウスケさん、すぐサビにいってしまった!でもこれが不思議な事にほかのみんなも私の歌も『嵐が丘に向かって走れ~』と慌てずすんなり入れたのですね~。これもメンバー4人の息が合ってるって事だなっ、きっと。
2曲目の「Soldier」は個人的にアコギがヤバイと思っていたけど、イントロも危なげなく弾きこなしました(へへへ)。それよりも3曲目の「まぼろしは時の面影」あたりからかなあ~。声の方がヤバくなってきたのは。ペンタでのリハでとばしすぎたのと、プラKのエアコンに喉がやられてしまった。だって真ん中で立って歌うと、ちょうど目の前にエアコンの噴出し口があるんだもんっっっ!顔面直撃で喉カラカラ。
4曲目の「深海」では力を抜いて歌うようにしてみたんだけど、やっぱりくるじい。。。

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続く5曲目の「道の果て」を歌ってる頃は、お客さんの中に知ってる顔を探しては、「パワーくれ~パワーくれ~」と念じていたのでした。そのおかげか持ち直す事ができ、ラストの「Let it Be」がアンケートでも評判良かったのは、やっぱりみんなにパワーをもらえたからだと思います。
と、この通り数々のトラブルを何とか乗り越えて終わった今回のライブ。納得のいくライブだったとは言い難いけれど、逆にメンバーの底力とお客さんのパワーを感じる事が出来ました。私も『きっと超能力が働いていたに違いない!』と思える場面もしばしばあって、不思議な力に助けられたライブとなりました。

こうして「20世紀最後!」と言っちゃった(笑)ライブも終わりました。次のライブまでにいい曲を書きたい。ギターも上手くなっていたい。レコーディングもたくさんしたい。

そして21世紀にまたステージで会いましょう。
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by marikoishikawa | 2001-01-25 20:17 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.8.26(sat) 赤坂:bills bar LIVE
"鰻犬・ストリートバージョン in 赤坂"

毎月恒例のパーティ・イベント。
この日は隅田川の花火大会で行きも帰りも電車が混んでいて、ギターを2本も抱えての満員電車での移動はさすがにツラかった。しばらく筋肉痛になってしまいタイヘンでした。

ビルズ・バーに着いてからしばらくしてハニュウダ君もやって来たので、最終チェックで合わせてみる事に。みんなが来る前の誰もいない静かな店の中、声とアコギだけが響き渡っていて、そりゃあもう綺麗でした。室内がとてもよく反響してて、特に裏声が自分でもゾクゾクするくらい綺麗でびっくりしたぐらい。
これが本番だったなら・・・と思うほどいい感じだったのです。でもこれまでの経験からいうと、リハがまずければ本番は良い、リハが良ければ本番マズイ。
なんなんでしょう?この法則。

で、本番はミスが多くて納得いかないステージになってしまいました・・・。残念。
新しくレパートリーに加えた曲も4曲あり、それらはなかなか良い出来だったかな。
新しい曲をコピーするのって、タイヘンだけどやっぱ楽しい。
最近は家のキーボードで「デスペラード」を弾いてみたりもしていて、それもまた違った感じでGoodです。

今回の中山君コーナーでは、ビギンの「恋しくて」と「春夏秋冬」の2曲を披露。「春夏秋冬」では、初の3フィンガーに挑戦してみました!自分でも歌いながら3フィンガーで弾けるようになるといいんだけどね。

<曲目>
1ステージ
(1)「デスペラード」(イーグルス)
(2)「トゥルー・カラーズ」(シンディー・ローパー)
(3)「嵐が丘」(オリジナル)
(4)「Don't Look Back In Anger」(オアシス)
(5)「エターナル・フレイム」(バングルズ)

2ステージ
(1)「パーフェクト」(フェアグランド・アトラクション)
(2)「We're all alone」(ボズ・スキャッグス)
(3)「Let It Be」(オリジナル)
(4)「I don't want you miss a thing(エアロスミス)
(5)「煙が目に染みる」(プラターズ)
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by marikoishikawa | 2001-01-24 20:19 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.7.29(土) 赤坂:bills bar LIVE
"鰻犬・ストリートバージョン in 赤坂"

月1回のペースで出る事になったこのパーティ・イベント。
今回はカバー曲に加えてオリジナルの「嵐が丘」「Let It Be」もレパートリーに。
2回目ともなるとなれたものであんまり緊張しなかった。ハニュウダ君の弾いてたオベーションが調子悪くて、トラブルの連続だったのが悔やまれたけど、特に2ステージ目なんか歌も絶好調&MCも舌好調で調子良かった!今回から私もアコギを弾いてみたんだけど、二人の息を合わせつつギターを弾きながら歌うのが、やっぱちょっと難しかったかな。

そして目玉(!)は、主催の中山君が、泉谷しげるの「春夏秋冬」を歌うところ。私とハニュウダ君はバックでギターを弾くことに。
盛り上がってきたのでもう1曲「スタンド・バイ・ミー」を。もちろん初めてやったのでコードはうろ覚えでかなり間違っちゃったけど、次の予測がつかないセッションのドキドキさがあってすごく楽しめた!本人は「やらなきゃよかった・・・」なんて言ってたけどね。

中山君とともに、私達もこのイベントの顔になれればいいなと思います。

<曲目>
1ステージ
1.「土曜日の夜」(トム・ウェイツ)
2.「デスペラード」(イーグルス)
3.「IT'S TO LATE」(キャロル・キング)
4.「ミー・アンド・ボビー・マギー」(ジャニス・ジョップリン)
5.「嵐が丘」(オリジナル)

2ステージ
1.「パーフェクト」(フェアグランド・アトラクション)
2.「トゥルーカラーズ」(シンディー・ローパー)
3.「エターナル・フレイム」(バングルズ)
4.「デスペラード」(イーグルス)
5.「Let It Be」(オリジナル)
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by marikoishikawa | 2001-01-23 20:21 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.7.28(金) 渋谷 LIVE
"デジタルコム・アカデミー開校イベント"

デジタルコム・アカデミーというのは、CGやデジタルビデオやHPの作成を勉強できる専門学校で、今回はその開校イベントに出演する事になりました。
オーダーを受けたのは一週間前で急な事だったのですが、「うなぎいぬ」を次の日に控えていたので、マリコVo、AG&ハニュウダ君AGの「うなぎいぬユニット」でやってみることに。渋谷のBEEMとクアトロの近くにある学校の教室の中、音響設備ナシ、の初めての環境の中でかなりのキンチョー。ストリートライブも経験あったので度胸はあるつもりだったけど、また違った意味で試された場でした。

曲目は
1「デスペラード」(イーグルス)
2「IT'S TO LATE」(キャロル・キング)
3「ミー・アンド・ボビー・マギー」(ジャニス・ジョップリン)
4「嵐が丘」(オリジナル)
5「道の果て」(オリジナル)

1「パーフェクト」(フェアグランド・アトラクション)
2「トゥルーカラーズ」(シンディー・ローパー)
3「エターナル・フレイム」(バングルズ)
4「デスペラード」(イーグルス)
5「Let It Be」(オリジナル)

映像も流しながらのステージで、この学校の学院長さんが事前に私の曲を聴いたり、 HPを見たりして私のイメージで作ってくれたと言うその映像はものすごくカッコよかった!歌いながらも目を奪われっぱなし。「道の果て」で流れていた、列車のレールがのびている映像が特にカッコよかったな。まるでプロモーションビデオみたいで、プロのアーティストになった気分に浸れたステージでした。

お客さんとの距離がものすごく近いこういった場所で、しかもお客さんはほとんど知らない人ばかりという、今までにない環境だったけど、日程も詰まってる中チャレンジしてみて良かった。
めったに味わえない緊張感で、お客さんの反応がダイレクトに伝わってきたし、終わった後はお客さんともちょっとお話が出来て感想も聞けたので、今後の活動する上での経験値がかなり上がったんじゃないかと思います。

Special Thank S:Tomohiro Hanyuuda、Kaori Toya、Akio Hiraoka
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by marikoishikawa | 2001-01-22 20:21 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.7.24(月) 赤坂:LOVE LIVE
"林檎と蜂蜜"

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初めてやる「赤坂love」というライブハウス。
ここはギターショップ+ライブハウス+バーが合体した不思議な空間でした。壁にはオールド・ギターがびっしり飾られていて、ステージの後方には、棚一面にアンプが積まれてあって、楽器たちに見られてる!って感じでした。
スタートも8:30pmからとちょっと遅く、会社帰りに一杯やりながら、ってのも狙いらしい。
そんな、隠れ家っぽい雰囲気で、このハコを一目見たときから気に入りました。

今回はGirl's Eventで、葛岡みち、とちもとくみこ、石川真理子という顔ぶれ。
このEventの企画をして誘ってくれた、とちもとくみこちゃんとは、Jam Road時代、四谷フォーバレーで対バンした時からの友達で、彼女も女性シンガーソングライターとして頑張っている人です。同じような境遇で、良きライバルといった存在。今回はホントにオツカレサマでした。
せっかくだから最後に3人で1曲セッションをやろう!と選んだのが、井上陽水の「帰れない二人」。私はこの曲知らなかったので、暇さえあれば練習してました。自分のリハが終わった後も、うちのバンドのメンバーにああでもない、こうでもない、と言われながら特訓(?)され、しまいにはなぜかキョウスケさんがギターの練習をしていたりもしたのでした。

1番目はみちさん。はじめはみちさんのピアノ弾き語りで始まり、「矢野顕子っぽいな」と思わせておいて、何曲かするとEG、B、バイオリン(!)が入り、ジャジーな曲も演奏。メンバーみんなが女性っていうのも、対バンとしては初めての経験でした。

2番目のくみこちゃんは、Vo.くみこ+AG.丸ちゃん+P.みちさん+リズムマシーンの編成。丸ちゃんは、くみこちゃんとは長い付き合いで、ずっとサポートしていてアコギがすごく上手い!尊敬するなあ。くみこちゃんは詞を大切にする人だなあと思う。その点この編成の方があってるんじゃないかな。

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そして3番目は石川真理子。今日のライブは今までになく、落ち着いて出来たと思う。今回の自分自身のテーマは「力を抜くこと」だったので、力みすぎずに、のびのび歌えました。やっぱり歌ってる時が一番楽しいな。何も考えずに真っ白になれるから。昔、第九の合唱やってた時に習ったのは、「教室の外の、遠くへ向かって声を飛ばすようなイメージで歌う」って事を先生によく言われたけど、今日のライブの声は、多分、「赤坂love」を越えて、「赤坂ブリッツ」まで届いていただろう、きっと。

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最後のセッションの「帰れない二人」は実は当日リハも出来ず一発本番だったけど、心配してたよりもよく出来たのでヨカッタ。逆にいい緊張感が走ってて楽しかったな。

最近、「リリス・フェア」という、シェリル・クロウやジョーン・オズボーンなどが出ている、女性のみのイベントのCDにはまっていた私は、ずっとこういうGirl's Eventが出来たらなあと思っていたところだったので、今回は規模は全然小さいけれどある意味夢が叶ってとってもうれしかった!また機会があったらやりたいと思います。
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by marikoishikawa | 2001-01-21 20:22 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.6.17(土) 赤坂:bills bar LIVE
"うなぎいぬ in 赤坂ビルズ・バー"

「うなぎいぬ会」が始まったのは、99年の5月。最初の会場は新宿コマ劇場の上の飲み屋でした。
だいたい同じぐらいの年令で、レコード会社や出版社などに入社した人もいることだし、音楽をやってる人なども集まって、お互いに顔を広げましょう!という主旨で始めたのがこの会でした。だいたい15人くらいが集まったかなあー、その時はこんなに長く続くものとは思っていませんでした。
それから場所を変え、人数も増え(増えすぎ?)今回のようなステージあり、映像ありのパーティ・イベントの形になったのです。こんなに長く続いたのは、いつも人々にマメに声をかけている、中山雅夫君の行動力の賜物です。

ビルズ・バーは赤坂のTBSからほど近い、みすじ通り沿いにあるバーです。店内は広く、ガラス張りのオープンな感じで、片隅に小さなステージがあり、演奏している姿は外を通りがかっても見ることが出来ます。今回はあいにく雨が降ってしまい、お客さんの出足が悪かったのですが、時間より少し遅らせて演奏をはじめる事にしました。
おしゃべりが中心の会なので、ライブをやる!というよりは、話の邪魔にならなくていいお酒が飲めるような音楽をやって欲しいという中山君の要望もあって、全部カバー曲をやる事になりました。私のボーカルとハニュウダ君のアコギだけでやるという初の試みで、どうなるのかも楽しみでした。

曲目は
「土曜日の夜」「Ol'55」(トム・ウェイツ)
「ミー・アンド・ボビー・マギー」(ジャニス・ジョップリン)
「CLOSE TO YOU」(カーペンターズ)
「テネシーワルツ」(パティ・ペイジ)
「IT'S TO LATE」「YOU'VE GOT A FRIEND」(キャロル・キング)
「トゥルーカラーズ」(シンディー・ローパー)
「パーフェクト」(フェアグランド・アトラクション)
「エターナル・フレイム」(バングルズ)
「デスペラード」(イーグルス)
の11曲。

特に「土曜日の夜」は、うなぎいぬ会がいつも土曜日に行われるのにちなんで、テーマ曲にしよう!といって決めたのでした。 2人が好きな曲ばかりなので、楽しかったですよ。

演奏の方はしっとりと聴かせる感じにしようと思っていたのですが、実際かなりおしゃべりが盛り上がっていてそれに埋もれてしまったようだったので、もっとにぎやかな曲をやったほうが良かったかなとも思いました。まあこれからもいろんな曲に挑戦していきたいし、せっかくなのでオリジナルもやってよりたくさんの人に聴いてもらいたいです。
そして今回もまた新しい人たちと出会う事が出来て、それがなによりも嬉しかったです。

♪Special Thanks:Tomohiro Hanyuuda, Masao Nakayama, Mamoru Nishimaki, Hajime Yasui
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by marikoishikawa | 2001-01-20 20:29 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.6.29(木) 新宿:club doctor LIVE
"Radio FREE YOUR MIND:歌は続くよどこまでも3"

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またまたやってきました。もはや恒例になりつつある、ケー・ミュージック・ファクトリーによるアコースティック・イベント「歌は続くよどこまでもVol.3」。はやくも第3回となりました。
新宿クラブドクターという初めてのハコでやることになり、楽しみもひとしお。会場の中はというと、ステージは円形状になっていて、きれいだなーというのが第一印象。何よりうれしいのが、入り口入ってすぐにある「クラブドクター」という名のバー・カウンターがおしゃれでカッコよくて、ドリンクもちゃんとグラスで出してくれておいしい事!ライブハウスによく行く人なら分かると思いますが、普通、ビールを頼んでも紙コップに発泡酒だったりするわけで、それが当たり前になっている中、こうしたちゃんとしたお酒が飲めるのはとっても得した気分になるのです。
さて今回のメンバーは、私の他におなじみの、のんち、RIO、布花原健吉、高橋大祐、和田智に加えて、 Tomoaki、Goro、ヤスダヒロシ、ともを、の計10人。

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まずはセッションからスタート。「ツイスト&シャウト」で少し(笑)盛り上がったところで恒例の順番決めのアミダくじ!何度やってもこの瞬間はドキドキするのです。今回のトップバッターはメンバーの中で最年少でかわいがられていた(イジメられていた?)Tomoaki君。緊張で泣きそうな顔になっていてかわいそうでしたが、「自分じゃなくてヨカッタ~」と一安心。だって一番だけはどうしてもさけたいもん。
そして私の出番はというと結構早くて3番目!このイベントでは1番もやだけど後の方になるのもずっと落ち着けないので、 3~5番目あたりがベストなのです。

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曲順は「嵐が丘」「まぼろしは時の面影」「Let It Be」。今回は客席にライトがあたっていてよく見えたので、なるべくお客さんの顔を見て歌うようにしました。目が合った人も多かったのでは・・・。「嵐が丘」は思いっきりやれたので迫力が出ていたでしょう!「Let It Be」もサビを特に聞いて欲しかったので、ギターも合わせて盛り上げて弾きました。しかし「まぼろし~」でギターのコードを間違えまくってしまった事が悔やまれます。反省。終わった後に「いい声だね」と声をかけてくださった方もいてうれしかった!

こうして私の出番は終わったのですが、こうなるともうホッとして、次にセッションがあることなんてすっかり忘れてる!
あわてて「歌えバンバン」の練習をする私。この曲は知ってる人も多いと思いますが、小学校で習った「口を大きくあっけましてー」というヤツです。これが盛り上がった!!クサイけどほんと「歌声でみんなとひとつになれる」歌です。歌詞もよく読むといい歌詞なんだなー。私は2番の「心がどかんと開きます」というところが特に好きです。のんちがはりきって振り付けをつけてやったので、一番盛り上がったんじゃないのかな?
そしていつも締めくくりに歌っている「上を向いて歩こう」も、だんだん上手くまとまってきたと思うのは、私だけではなかったはず。こうしてあっという間に時は過ぎていったのでした。

こうして毎回綱渡りながらもイベントらしくなってきた「歌は続くよどこまでも」。私のギターの腕前も、このイベントと一緒にこれからも成長していきたいなと思います。
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by marikoishikawa | 2001-01-20 20:24 | LIVEREPORT | Comments(0)
2000.6.2(金) 渋谷:eggman LIVE
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今回のライブは楽しかった!今までやった中で一番良かったライブでした。
4人編成になってから2回目のライブなので、今までの曲をやるよりは新曲をやりたいと思い、ゴールデン・ウィーク中に作詞&作曲をなんとか仕上げ、新たに3曲がレパートリーに加わりました。

1月12日のエッグマンのライブでは、初雪が降ってさんさんたる結果だったのに比べ、半年ぶりの今回は朝からとても暑く、上り坂で汗だくになりながら会場入りしたのでした。本番前のリハでは、ベースのやなちゃんが4曲目ぐらいから練習の時と違うフレーズを弾いていて、「なんか新しい事をやってるなあー」と不安になりつつ歌っていたのですが、実はなんと弦が切れてしまって本人は四苦八苦だったらしいです。しかしベースの弦が切れるという瞬間に初めて遭遇しましたけど(笑)

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本番は前回から1曲目にもってきている「嵐が丘」から今回も始めました。暗闇の中、私のアコギの音が鳴り響き、バンドが入って音圧がぐっと上がる瞬間に照明もシンクロしてぱっと明るくなるというところが、照明さんとの息もぴたりと合っていてカッコよかった!
2曲目は新曲の「Soldier」。これも、私のアコギから始まるAメロ静かでサビの激しい曲。 3曲目の「BY MY SELF」は4人編成になって、よりロック色が強くなってきました。 4曲目の「まぼろしは時の面影」は、初めてかいてみたロック・ワルツの曲。今まで書いてきた数々の別れの曲の中でも、一番悲しい究極の別れの歌です・・・。そしていつものように「深海」「道の果て」と続き、ラストの「Let It Be」。これは自分が中学の時に下校の音楽として使われていたビートルズの「Let It Be」への想いをかいた歌なのです・・・。というMCをした後にイントロが始まって歌いだそうとしたら、あれ?歌詞が出てこない・・・その瞬間、私は真っ白になってしまい、「ゴメンなさーい」といって演奏を止めていたのでした!人のを見てるときにステージにこれをやられて、自分は絶対やらないようにしよう誓っていたのに、まさかやってしまうとは・・・。でも新曲だしちゃんと歌いたかったので仕切りなおして正解でした。間違った後って特に緊張するんですよ、これがまた。でも仕切りなおしたわりに、結構評判が良かった曲でした。

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本来ならばここで終わるはずでしたが、思いかけずアンコールを頂いて(人生初!!!)何をやるか考えたあげく、やっぱり「Journey」しかないでしょう!ということになり下北沢251バージョンで、ボーカルとアコギ+ドラムの編成でやりました。これも「Journeyやってくれて嬉しかったです」という声を何人かに頂いて、幸せな曲だなあと思います。

今回のお客さんは雰囲気がとてもあたたかかったですね。総立ちで盛り上がってる!っていうのもひとつの形かもしれませんが、座っていながらも真剣に耳を傾けてくれてるのがすごく伝わってたから、私も安心して、楽しんで出来たのだと思います。ギターのハニュウダくんが言っていた、「中村敦のときの200人のお客さんよりも、今回のお客さんの拍手の方があたたかかった」という言葉が、まさに今回のライブを言い当てていたと思います。
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by marikoishikawa | 2001-01-19 20:30 | LIVEREPORT | Comments(0)
DIARY<2001年1月>
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2001/01/01 『カウントダウンライブ!』 in 赤坂love
めちゃめちゃ、楽しかった!
対バンは女の子ばかりだし、ちゃんとしたライブよりも気楽にやれたし。
会場は狭いだけにお客さんとの距離も近くて、ストリートライブのノリ。
カウントダウンの瞬間は、会場にいたみんなと乾杯しあった。
こんなふうに、21世紀を迎える事が出来てヨカッタ。
HAPPY NEW CENTURY!

そしてカウントダウンライブから帰ってきたのが朝5時。7時にはもう家を出ていた。
元旦の朝日に包まれながら東京駅へ向かった。
高速バスで3時間半。眠りっぱなしであっという間に静岡駅。3回しか目が覚めなかった。

2001/01/02 静岡への帰省1
入院中の父が自宅へ帰ってくるので、私も実家に帰ってきたのだけれど、
思ったよりも元気そうで安心した。
ギターが好きな父のために、練習も兼ねて弾いてあげるのだった。
元気になってね。。。お父さん。。。

2001/01/03 静岡への帰省2
この日初めて、甥の聡太に会うことが出来た。
姉の子供で、もう1歳2ヶ月と大きくなっていて男の子だけにワンパク。もうおばさん(!)はへとへと。
しかも帰りは東名で大渋滞にハマッて、3時間半で着くところを5時間もかかってしまい、
疲れ気味の1日だった。でも、聡太にやっと会えて嬉しかった。
血がつながってるんだなあーと考えると、なんだか不思議な気がした。

2001/01/17 おすすめスポット『八重洲地下街』
東京駅っていうと通過点で駅の周りをウロウロした事ってあまりなかった。(品川駅もそう)
でも以外にバイト先から近かったので、休憩時間に探索してみた。
ココは札幌か!と思うほど広い地下街で(札幌は雪が降るので地下街が発展しているのだ)
ドラックストアや飲食店などかなり使える店が多い!
洋服もたくさん売っていてしかも安い!
更にバーゲン中だったので、ロングコートとスーツを買った。(友達の結婚式が近いのよ)
『大丸』デパートの地下が、これまた『ほっぺタウン』というかわいい名前で笑っちゃう。
いわゆるデパ地下グルメには、そそられる物が多くて困っちゃうなあー。
グレープフルーツを丸ごとくりぬいて、その中にゼリーを流し込んだ『グレープフルーツゼリー』はプレゼントにオススメ。

2001/01/18 『VELOCE(ベローチェ)』のカフェラテ
最近スターバックスが大人気でコーヒー・ショップが増えてくれて嬉しい。
それらの中でもお気に入りなのが、『VELOCE』のカフェラテ。
大きめのカップにミルクの泡がたっぷり入っていて190円はお得。
最初に見たとき絶対感動するので、一度飲んでみて欲しい。


2001/01/19 おにぎりバー
最近おにぎりがブームになっているらしい。
「うそだー」と思っていたけど、なんと代官山で『おにぎりバー』を発見した!
一見丸テーブルがあったりして、ケーキ屋さんのような感じ。
でも違っているのは、ケーキが並べられていそうなガラスケースの中にはおにぎりが、
テーブルに座っておしゃべりしている女の子の片手には、おにぎりが握られているところ。
なんともアンバランスな感じだったけど、代官山ではおにぎりさえもオシャレになっちゃうのだ。


2001/01/20 雪の日に
朝からすごく寒かった。
よっちゃんが「カフェに行きたい!」というので、代官山でお茶した。
前から気になっていた駒沢通り沿いの店で、コーヒーとサンドウィッチを頼んだ。
パンとパンの間にはなんと初めて食べるアボガドが入っていて、まったりと脂っこいその味に、
アメリカの寿司屋にある味はどんなんだろう?とふと思った。
よっちゃんがつくってくれたポスターは、その一枚を家に帰ってすぐ額に入れて飾った。
となりにはシェリル・クロウの写真を並べた。恥ずかしいようでいて嬉しい。
シェリルの横で私も歌っている。私も本物のアーティストだ。

2001/01/21 『菊池常利ライブ!』in 渋谷take off 7
アコースティックの曲が多かった今日。
相変わらず人気は、『自動販売機の唄』らしい。ナンデ?
やなちゃんは、また見たことの無いちっちゃなベースを持ってきていて、「ゾウサンみたいー」といったら、おこられた・・・。
つねとしさんのテンションがちょっと低かったかなー。

2001/01/26 『石川真理子ライブ!』in 吉祥寺 ON AIR PlanetK
今回で三回目だけど、毎回順番にはハズレが無い!
一番も無いし最後も無く、大体中盤までには済ませているような。
けっこうクラシック・ギターの大ちゃんとマリコが続く率が高いよねーとか、イベントに初めて出る新人は、
一番が多いよねーとか、楽屋ではみんなで順番予想をしているのでした。

2001/01/27 大雪
昨日降るかもと言われつつも何とかもってくれて、そのかわり今日は大変な積雪になった。
東京も真っ白な雪に包まれ、窓からを開けてみると銀世界になっていた。だいぶ雪も見なれてきたかな。

2001/01/28 『かに道楽』で、かに三昧
小さい頃から眺めるだけだった、かの“動くかにの館”へ、初めて足を踏み入れた。
通された部屋はちょっとした和風のお庭がついていて、座卓には腕を置く台もあったりして、
大臣が接待に使いそうな料亭といった感じ。
メニューには焼きがに、ゆでがに、かにクリームコロッケなど、全てが“かに”で感動(当たり前だけど)。
まさに道楽だねー。
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by marikoishikawa | 2001-01-19 16:40 | DIARY-過去の日記 | Comments(0)