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石川真理子HP
シンガーソングライター・石川真理子のブログサイト『MARI★COLLE(マリコレ)』へようこそ!日記やライブレポートやライブ情報を掲載しています!(携帯からも閲覧可能です)

石川真理子
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2001.11.24(日) 大久保:HOT SHOT LIVE
"Dramatic Night vol.16"

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大久保HOTSHOTは初めての出演。そして今回のイベント『DRAMATIC NIGHT』への出演も初めて。
こじんまりとはしているけどアーリー?アメリカンな雰囲気のハコで、私的には大好きな感じなので落ち着ける。
今日は50分間といういつもより長めのステージなので、曲も9曲用意してみた。
全曲ギターを弾いて歌ってみよう!というのが今日の最大のテーマ。
以前は6曲もやると、ノドは平気だけどギター弾くので疲れてしまってヘロヘロになっちゃうことが多かったけれど、そんな自分を鍛え直すべく始めた朝練(詳しくは『真理子の日記』を読んでね)の成果もあり、今日は自信があるぞ。
リハで歌い始めると、よっぽど私の声を気に入ってもらえたらしく、 PAさんに「いい声ですねー、色っぽい声ですねー」と言われて少々浮かれ気味の私。
でもやっぱり、いわれて一番嬉しいのが「いい声ですねえ」っていう言葉だな。(次に嬉しいのは「マリコサン、カッコイイ!」かな)
とってもいい気分になり、ビールの一杯も飲みたくなってしまうけど、今日はダメダメ。
『青い部屋』とは違うんだぞ。「聞かせるライブ!」は生半可な気持ちじゃできません。

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さて1曲目の『嵐が丘』から始めた時にはまだお客サンも少なかったけど、最後のほうには立ち見が出るほどの満員になってビックリ!(と言っても私のお客サンはほとんどいない・・・ってちょっと悲。)
『APRIL』ではタカヒトがAメロのコードを間違えて?ゴメンナサイッ!」と自らやり直すハプニングもあり、以前egg-manでのライブで、私が『Let it be』の出だしで歌詞がまったく出てこなくて、やり直したときのことを思い出してしまった。誰にだってあるよねー、大失敗って。
たくさん曲をやるので中だるみしないようにとカバー・コーナーを中盤にもってきたせいか、自分の中ではメリハリがついたステージができた気がするんだけど、聞いてくれてるみんなはどうだったのかなー?
終わってみればCDの売れ行きも好調で、確かな手応えを感じられたステージだった。
はやく次のCDを出して、新しい石川真理子のサウンドも聞いてもらいたいな。レコーディングもがんばるぞーっ!

~Set List~
1.嵐が丘
2.道の果て
3.海に会いに行こう
4.APRIL
5.ME AND BOBBY McGEE【Janis Joplin】
6.IF IT MAKES YOU HAPPY【Sheryl Crow】
7.愛のために
8.Let It Be
9.Journey

~出演~
はぃぱぁきゃっとfeaturing Ackey
Reebow withL.T.C.B
石川真理子
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by marikoishikawa | 2001-11-24 01:32 | LIVEREPORT | Comments(0)
DIARY<2001年11月>
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2001/11/01 『石川真理子ライブ』at Scruffy Murphy's
ふーっっ、とにかくお疲れお疲れ。
一人でかなりてんぱってしまってはいたけど、その反面とにかくすごく楽しめたライブだった。
気の合う仲間とのライブはひじょーに楽しい。
最近、ライブに対する考え方が変ってきた気がする。
音響のしっかりしたライブハウスでちゃんとやるのもとっても大事。
だけどもうちょっと聞く側が気楽に聞けて、やる側もラフにやれる、そんな場所があってもいいんじゃないか。
ライブを使い分けるっていう言い方は変かもしれないけれど、色々なタイプのライブをやれる機会があって、今はとっても贅沢だ。

2001/11/04 『菊地常利ライブ!』at 渋谷Take off 7
毎回ライブレポのためのデジカメ撮影を頼まれているけれど、今回は少しでも近くで撮ろうと、
右側のスピーカーの真ん前で取っていたら、
やなちゃんのべースがすごい音圧で腹に響いて、ちょっとふらふらしてしまった。
そんな苦労の甲斐もあってか、毎回写真の腕が上がってきているような気がするよ。

2001/11/07 朝練
家から5分ほどの所に『青少年プラザ』なるものがある。
音楽室とか和室とか会議室とかがあって、音楽室は普通のスタジオよりも安く借りれるので、最近よく使っている。
結構ちゃんとしていて、ドラムセットやミキサー卓、アンプなども一応一通りそろっているので、バンド練習なんかも出来ちゃうのだ。
やっぱり家だと大きな音が出せないし、いつも使っているスタジオは電車に乗らないと行けないので、
歩いていける距離にあると荷物が多くても平気でとっても便利。
朝は3時間で800円!なので、朝の9時から12時まで早起きしての朝錬はツライけど、
部活をやってた頃の根性を思い出しながら頑張っている。(中学時代はバレーボール部だった)
朝だから声なんか最初は全然出ないんだけど、だんだん出るようになってきて、
寝起きなぶんだけ喉が休まっているみたいで、むしろ夜のリハよりも喉の持ちがいいみたい。
終わった後の一日は、すごくスッキリした気分で過ごせるし。
これから寒くなって早起きもつらいけど、何とか定期的に週一は通えるように続けられるよう頑張りたいな。

2001/11/13 E.クラプトンとシェリル・クロウ
買い物に行ったビックカメラで店に入った途端、イイ感じのスライドギターと女性ボーカルが聞こえてきた。
ワイドテレビに映っていたのは、E.クラプトンとシェリル・クロウだった。
私の耳が彼らをキャッチした偶然に、なんだか嬉しくなって見ていると、今までに見たことの無いライブをやっている。
どうもクラプトンのイベントにゲストとしてシェリルが出ていたらしい。
(シェリルの次にはメアリーJ.ブライジが出ていた)
クラプトンが歌う時に、シェリルがクラプトンの顔を見ながらコーラスをつけていたのが印象的で、
私もライブで小山バンドやるときには真似しよう!とささやかながら思った。
やっぱりバンドっていいなあ、とちょっぴりうらやましくなってしまった。

2001/11/15 『石川真理子ライブ!』at 青い部屋
今日は嬉しいライブになった。
きょうすけさんとやなちゃんが、『アングラ喫茶』に飛び入り参加してくれたのだ。
久々にバンドバージョンのライブをすることが出来て、忘れかけていたこの音圧にまたバンド結成への思いが膨らんだ。
やっぱりバンドだと楽しいな。
来年に向けて、メンバー探しをがんばろう!と心に誓うのであった。


2001/11/16 コンサート for N.Y.City
昨日ライブが終わって帰ったら、NYテロのチャリティコンサート、『コンサート for N.Y.City』を深夜TVでやっていた。
疲れていたので、ビデオにとって今日みたのだけど、これが良かった!
そういえば、以前interFMでやっていたのを聞いたのも、青い部屋のライブの日だったなあ。
同じ青い部屋のライブの日に、今度は映像で見れるなんて!
ザ.フーはみんなおっちゃんになってしまっていたけど、パワフルなステージに脱帽。
ジェームス・テイラーは若い頃のイメージしかなかったので、あまりのはげ具合にびっくりしたけど、
歌声は全然変らない澄んだ優しい声で、ほんとにウルルンした。
途中からしか見れなかったけど、一番良かったのはジョン・メレンキャンプかな。
カントリー・ロック・サウンドがすごく良くて、私はこういうのをやりたいんだ!っていうのが見えたステージだった。
間奏でソロを弾いたヴァイオリンの女の人、すげえかっこよかったなあ。
チャリティー・コンサートって偽善チックで嫌いと言う人がたまにいるけれど、私はそうは思わない。
何か悲しいことがあって、同じ悲しみを共有できる人たちが同じ場所に集まって、
一緒に『Your Song』を聞いて泣いたり、ストーンズが出てきて一緒に踊ったりして、
その瞬間だけでも悲しみが和らぐのであれば、やる価値はあるだろうと思う。
もしかしたらみんなのパワーのおかげで少しは元気も出るかもしれない。1人でいるより全然ましだ。


2001/11/18 bar オールドトラッフォード
友達のやっている『オールドトラッフォード』というバーに飲みに行った。
池上にあるその店は、サッカー好きの友達の趣味で俗にいう“フットボール・バー”。
お店のTVではサッカーの試合が見れるようになっていて、サッカー好きのたまり場になっているらしい。
ちっちゃいぶん隠れ家っぽいところも、なかなかいい雰囲気をかもし出している。
来年のワールドカップのときなんか、お店のみんなと一緒に飲みながら観戦したらすごく盛り上がるんじゃないのかなー。

2001/11/20 青いカポ
どうもScruffy Murphy'sでのライブの時に、カポタストをなくしてしまったらしい。
カポってやつは何気に重要な存在で、無いと移調できないのですごく困ってしまうのだ。
次のライブももうすぐなので、急いで渋谷に買いに走った。
まず石橋楽器に行くと黒と金色しかない。
私の前のカポは銀色だったけど、タカヒトは金色、マサオは黒を使っているのでできればかぶりたくない。
そこでESPやらKEY楽器やら渋谷中を探し回るんだけど、愛用の洗濯バサミ式のカポは結構置いて無くって、あっても黒ばかり。
あきらめかけたところイケベ楽器で発見!
しかも色んな色が置いてあって、金、銀、黒に白、赤、青、まである!
今度は周りの誰も使っているのを見たことが無い、青色にしてみて、なんだか新しい洋服を買ったみたいに嬉しくなってしまったのだった。
ギター小物も、最近はカラフルになってきてかわいいのもたくさんある。
女の子もどんどんギター始めようよ!


2001/11/21 朝練
だいたい毎週水曜日が定番になってきた朝練。
ミキサーやアンプの使い方にも慣れてきて、セッティングにかかる時間もだいぶ短くなってきた。
HOTSHOTでのライブに向けての一人リハ。
3時間あっても2回まわしてみるともう残り時間もわずかになってしまう。
でもこれだけ時間があると、たっぷりできていいね。

2001/11/23 秋の公園
この時期、公園の葉っぱも色づいてきて遠くまで旅行しなくっても、充分に紅葉を楽しむことができる。
まるで映画で見たことのあるN.Yのセントラルパークみたい。嗚呼ロマンチック!
犬の散歩をしている人もたくさんいて、そんな犬達を眺めているだけでも楽しい。
でも・・・ちょっと待てよ?靴はいてるぞー、あの犬!靴というか、サンダル。
犬グッズっていろいろあるのねー。

2001/11/24 『石川真理子ライブ!』at 大久保HOTSHOT
リハの時間にはやく着きすぎてしまって、少々時間をもて余し気味。
リハではタカヒトが珍しく弦を切ってしまい、もしかして気合い入っているのかなー?
HOTSHOTの控え室は、2件くらい隣のビルの上にあってちょっと離れているのが面白かったな。

2001/11/25 パソコンの大手術
最近パソコンが挙動不審。
立ち上げた瞬間、ブルーの画面になってしまったり、固ることが多くなってしまった。
これは再インストールするしかないでしょーっと、買ってから始めてのパソの大手術を決行。
バックアップも結構めんどくさい。うまくいかずに、パソコンに当たりまくる。
あ゛ーっいら゛いら゛する。
でもインストールし直したあとの画面は、謎のフォルダやファイルもすっかりなくなって超すっきり!
もっと早くすれば良かったかも・・・なんて、なんだか引越しと似ているなあ。
部屋が大きければ物も増えるように、容量があればあるだけHDに詰め込んでしまうのかも。
今度こそはすっきり使いつづけられるように、気を引き締めなければっ!
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by marikoishikawa | 2001-11-19 16:53 | DIARY-過去の日記 | Comments(0)
2001.11.15(木) 渋谷:青い部屋 LIVE
"アングラ喫茶"

久々のバンドバージョン!
やなちゃんときょうすけさんが、小山バンドと真理子バンドに飛び入り参加してくれることになり、タカヒトもエレキに持ちかえて、約1年ぶりの半再結成。カンドー!!!

ほとんど曲を忘れていながらも、さすが!のふたりでリハなしのぶっつけ本番にもかかわらず、『嵐が丘』『Let it be』『Journey』をやることが出来た。
1曲目の『嵐が丘』では久々にバンドの音圧で歌ったのではやくも腹筋が痛くなってしまうほどだったけど、その音圧が気持ちいい!かなりの熱唱(?)だったようだ。やっぱ、『嵐が丘』はバンド・サウンドでしょうっっっ!。
2曲目の『Let it be』もアコースティック・バージョンしか聞いたことの無かった人には、新鮮に聞こえたのでは?
特に良かったのが3曲目の『Journey』。
タカヒトのエレキのソロも気持ちよく、王道ロックという感じに仕上がって、まるでegg-manでやっていた頃がよみがえってくるようだった。やっぱいいなあ、バンドって。なによりも楽しいもんね。

そして小山バンド。
1曲目は3コードで『あくまでもマイクチェックで~す』とアドリブで歌いつづけるというなんともめちゃくちゃな曲。
今度やるとしたら、コーラスをつけてみようか?(どーなることやら)
『アンダーグラウンドカルチャーロンサムヒッピースマイル』は、元曲を全く知らないやなちゃんときょうすけさんの解釈により、ダウナーな曲調だったはずの曲が、アップテンポのノリのある全然違うリズムの曲に仕上がり、ギターとコーラスで参加していた私もすごく楽しめた。
『虚像の空』のマサオのアコギから始まり、照明のライトに照らされた瞬間、四谷フォーバレーでの小山バンド時代がよみがえり、なんともセンチメンタルな気分になったのも束の間、サビで盛り上がって勢いあまったマサオはマイクスタンドごと倒れこみ、やっぱりあの頃から変ってないなあ、と溜息。
これがあるから、マサオの隣の立ち位置はいつぶつけられるか分からなくて怖いのよ。
最後の曲も3コードで『青い部屋では~』と歌いつづけるアドリブの曲。
あまりにも長くやりすぎて終わるに終われず、10分ぐらいやってたかなあ???

と大いに盛り上がった今月の『アングラ喫茶』。
次回もどうなることやら、楽しみです。

~出演~
石川真理子
大窪崇人
小山政雄
ノーロa.k.a.noro
戸川尚作
鈴木景(ヴィヴァイド)
日比谷カタン
<今回の飛び入りさん>
 笹井享介
 柳島宏
DJ:うーちゃん、新津洋祐
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by marikoishikawa | 2001-11-15 01:33 | LIVEREPORT | Comments(0)
2001.11.1(木) 原宿:Scruffy Murphy's LIVE
"Mariko Ishikawa with friends vol.1"

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Scruffy Murphy's(スクラフィー マーフィーズ)は原宿にあるアイリッシュ・バー&ライブハウス。 3年くらい前に一度来た事があってお店のことは知っていたけど、まさか自分がここでライブするなんて思いもしなかった。
2時間ほど時間をもらい、どういう風にやろうかと考えた結果、『Mariko Ishikawa with friends』と題して、ゲストに長年の友、菊池常利さん、小山政雄くんを迎えて、彼らと一緒にやってみたいという長年の野望が実現した。 BARにはすでにたくさんの人達が飲みにきていて、ライブを聞きに来てくれたお客さんも立ち見が出るほど。

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まず最初に私がオリジナル曲を歌う。いつもよりお客さんとの距離が近い。ちょっと緊張しちゃう。でもワクワクする。去年やった同じような雰囲気の、赤坂ビルズ・バーでのイベントを思い出す。飲みながらする会話のざわめきが聞こえるなかで歌うのは、普通のライブハウスには無い雰囲気。シーンとしているところで歌うのもいいけれど、こんなざわめきの中で歌うのもけっこう好き。
『嵐が丘』から始まり、『Journey』で終わる流れは、今年やってきたアコースティック・ライブの集大成といった感じ。
なかでも『海に会いに行こう』が良かった!といってくれた人がいて、とっても感激!
『Journey』では私の希望でマサオにアルペジオを弾いてもらったが、マーフィーズのおいしいアイリッシュ・ビールやカクテルを飲みすぎたマサオの弾くアルペジオはかなりアツイ、アレンジで曲を盛り上げてくれた。

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ここからのゲスト・コーナーでは、私はコーラスを担当。
まずマサオ。『君が笑うから』はツネトシさんも褒め称える名曲。私もジ~ンとくるいい詞だと思う。しかしかなり酔っている。まあいつものことだけどさ。その分名曲も3割引きってところだったかなあ。
そしてツネトシさん。なんと前の日に発売になったTOKIOのシングル曲『ONLY ONE SONG』の作者でもあるのだ! TOKIOバージョンはかっこいいアレンジに仕上がっていたけれど、作者自ら歌うこの日の『ONLY ONE SONG』はアコースティック・バージョンでしっぽりとしたバラードになっていた。やっぱり歌うまいなあ。
さあてココで問題。この日やった曲の中で1曲だけなんとタカヒトが作詞(!)作曲した曲があるのだ。
その答えは『自動販売機の唄』。最近はすっかりツネトシさんのライブでのレパートリーとしておなじみだが、実は私とタカヒトが以前組んでいたアコースティック・ユニット『Jam Road』での曲でもあり、唯一作詞までしたというなかなか人気のある、サイコーに楽しい名曲なのだ!そういえば、『Jam Road』のレコーディングの時以来歌ったことの無かったコーラスパートを、久しぶりに歌えてすごく懐かしかったな。

続いてカバー・コーナー。
お客さんの中には外国の方もいたので、英語の曲を歌うにはなかなか度胸がいる。
発音大丈夫かなあって考えると、ちょっと緊張しちゃう。でも、自分の大好きな曲っていうのは歌っているだけで楽しい。今回は大好きなシェリル・クロウとイーグルスの曲も歌えたし。最後はみんなと一緒にスタンドバイミーで締めくくった。
私とツネトシさんが交互にボーカルをとり、間奏ではマサオがブルースハープを吹き、そしてタカヒトのギターが全体を引っ張ってくれてみんなで1曲できるっていうのは、ほんとに音楽って素晴らしい!素敵!って感じられる瞬間。
昔、小学生の頃に『シルクロード』という曲を色んな楽器で合奏したことがあった。音楽の時間に練習してた時、一人が何気なくワンフレーズを弾いていたら誰かがそれに合わせて重ねてゆき、最後にはクラスの全員が一つの曲を演奏していたってことがあった。これこそセッション!もしかしたらもう一度その感動を味わいたくって、こうして音楽をやってるのかもしれない。

初めて全部自分で仕切ってやってみたものの、タイムスケジュールとか一緒にやる曲を何にしようとか決めることが多かったし、しかも一回のライブでメインボーカルとコーラス含めて16曲という、こんなにたくさんの曲を歌ったことも初めてだったので、その大変さといったら、多分2年前に初めてバンドでエッグマンでやったときと同じぐらいてんぱっていた。
でも苦労した分嬉しさもひとしお。やりがいもあった。
とってもいい雰囲気のBARで気に入ったし楽しかったので、次回も仲間を誘ってまたやりたいな。

~出演~
Special guest:菊池常利、小山政雄
Support guitar:大窪崇人

~Set List~
★Mariko
1.嵐が丘
2.道の果て
3.海に会いに行こう
4.APRIL
5.愛のために
6.Let It Be
7.Journey
★Masao
1.君が笑うから僕は
2.アンダーグラウンドカルチャーロンサムヒッピースマイル
3.新曲
★Twune
1.消せない笑顔
2.ONLY ONE SONG
3.自動販売機の唄

~Cover Songs~
★Mariko
ME AND BOBBY McGEE【Janis Joplin】
IF IT MAKES YOU HAPPY【Sheryl Crow】
DESPERADO【EAGLES】
★Masao
青空【THE BLUE HEARTS】
★Twune
HELP!【BEATLES】
IN MY LIFE【BEATLES】
★ALL
STAND BY ME【Ben E.king】
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by marikoishikawa | 2001-11-01 01:34 | LIVEREPORT | Comments(0)